僕が基準とした、エージェントの選び方。【ワーホリ】【カナダ】


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長らくお待たせしました。
なかなか更新出来ない事を、申し訳なく思っています。

まず始めに…
『R86日記 – 起承転結 -』を読んでくれてありがとう!

そう、
僕の場合は何か英語に関わる事をしたいとか、今後海外に住みたいとか、そういったしっかりとした理由があって海外に行く事を決めた訳ではなかった。
単純に、
目の前で一つの命が亡くなり、それを切っ掛けに自分が半分フィリピン人である事を改めて認識し、母国の一つであるフィリピンに貢献出来る様な事をしたい!そう、思ったのだ。

だけど、実際に最後にフィリピンに行ったのは10年以上も前の話し。
フィリピンの言葉(タガログ語)を話せる訳でもなければ、英語を話せる訳でもない。
いつも、現地に行った時のコミュニケーションは、母(フィリピン人)を通じで通訳してもらっていた事を思い出した。
「通訳してもらっていた事を思い出した。」と言うよりは「日本語だけで他国の人とコミュニケーションを取れる訳がない。という事を思い出した。」と、表した方が良いんだろうな。
そして、世界共通語の英語を、ビジネスをする訳ではないからとりあえず日常会話が出来るくらい学んで、それからフィリピンの親戚を訪ねようと決めた。

 

会社に退職届けも出した。出発の日取りも、大まかなお金の計算もした。
「よし。後は、航空券を取るのみ!!」
…なんて事になる訳がない。
海外に行くと決めたものの、勢いだけでここまで来た。
行き先も決まってない。向こうでの学校の決め方もわからない。むしろ、向こうでの生活の仕方もわからない。と言うよりは、一人で日本を出た事すらない。
全ての行動と計画と考え方が、今までの日常と大きく掛け離れていて、どんな風に計画を詰めていったら良いのか、全くと言っていい程案が浮かばなかった。

そんな時は…Google先生!

当時、ネットでどんなキーワードを使って検索したかは覚えていないが、数多くあるエージェントの中から『ホームページがしっかりしていて。上手い事言ってるところ。』を選んだ。
と、言うのは…正直どこでも良かった。
全てが初めてで、どんな風な流れで準備をしていっていいのかわからない状態だったので、

『何も考えず、色々照らし合わせた中から、信頼ができそうなエージェント』

『無知の自分に色々とわかりやすく、疑問に何でも答えて、かつ納得出来るところ。』

ただ、それだけを基準に選んだ。
もちろんだが自分の予算に合わせてだ。

こうして僕は、とあるメジャーなエージェントを使う事にした。

 

今だから言える事は、

今後、エージェントを使って海外にワーホリや語学留学を考えている人へ

まずは自分の予算を見直そう。
後は、その予算を基準に色んなエージェントを比べてみよう。
もちろん、エージェントによって付加価値(通える学校の種類や数、コース。現地でのサポート。など)は違うが正直どこも似た様なものだよ。
海外で自分がお世話になったエージェントとは別の所でお世話になっている人達にもあって来たが、
最終的にどのエージェントを使っても『利点と欠点』はあるから。
半ば自分の直感で選んでしまっても、向こうでなる様になるから。自分の行動次第で。
それと最後に…
エージェントの中にはサポートは少ない分(航空券や現地での宿泊先は自己手配。ビザや学校、ホームステイ先、保険に関しての基本の事は相談に乗りつつ、必要であれば別途サポート。)、全てを代理でやってくれるところとは違って、自分で出来る事を自分でする事で初期費用が大分安くなるところもある。

なので、色んな情報を頭の中に入れすぎない程度に、色々調べて、比較して、直感で選んでみよう。

重要になってくるのは、

海外についてから自分がどんな努力をするか。

でしょ?

 

 

まとまらない文章で申し訳ないと思いつつ…

最後まで読んでくれた、ありがとう。
次回は、実際にエージェントがしてくれたサポートについてと、僕が渡加の前に実際に行った準備について触れていきたいと思う。

まだまだ、先は長い。
少しでも、ワーホリや語学留学を考えている君たちの参考になれたら幸いです。


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