ファームジョブ探しで失敗する人の2つの原因


成功オーストラリアでファームジョブを探すことに失敗した人を、私はこれまで何人も見てきました。
なぜ彼らは失敗したのか?
成功する人と失敗する人。「両者の違いは何か?」
考えた結果、失敗する人には決定的に欠けている2つの原因があることに気づきました。

原因1:情報不足

「とりあえず現地に行って仕事を探す。」 こう考えている方は多いと思いますが、非常に危険です。
情報なしで仕事を獲得できるほどファームジョブは甘くありません。

では、どのような情報が必要か?

① その年や前年の仕事量・収穫量
ファームの仕事はその年の作物の収穫量や気候に左右されるため、ファームのある場所に行っても仕事がほとんど無いことも十分に考えられます。いかにフレッシュな情報を獲得できるか。できれば実際にオーストラリアでファームに行った人から情報を得ることが理想です。それが不可能でも、インターネットでできる限り情報を集めましょう。

② 仕事の探し方
ファームジョブは地域によって、仕事の探し方がかなり異なります。バックパッカーから仕事を紹介してもらう、コントラクターを使う、など。それを知らずに行ってしまうと、現地でかなりの時間とお金をlostしてしまうのです。どの地域にも仕事を獲得でするまでの一連の流れがあります。それを十分理解しておかなければいけません。

上記2点の情報は、最低限押さえておきましょう。
それ以外にも時給制か、出来高制か。車は必要か。週にどれぐらいの時間働けるのか。など知っておいた方が良いことはたくさんあります。
行き当たりばったりでファームジョブを探すには運が必要です。運が悪いと何ヶ月もの時間を仕事探しだけに費やしてしまう可能性があります。ワーホリビザでは1年しか滞在できません。貴重な時間を無駄にしないよう、情報をしっかり集めてからファームに行きましょう。

 

原因2、資金不足

どんなに情報を収集しても、行ってすぐに仕事を獲得できる可能性は低いです。念のため、現地で数ヶ月間滞在できるだけの資金を準備するようにしてください。最低でも2ヶ月間、仕事が無くても生活できるだけのお金が必要です。

また、行ってみたものの仕事が全く無いという可能性もあります。どんなに情報を集めても、不測の事態は発生します。

去年私がオーストラリアに滞在していたとき大型ハリケーンが発生し、バンダバーグと言うファームで有名な町が大きな被害を受けました。その地域のファームは壊滅。ファームジョブを求めてそこに行った人は、撤退を余儀なくされました。誰もハリケーンを予測することはできません。まさに不測の事態です。
ギリギリの資金でバンダバーグに滞在していた人は、ファームジョブを諦めジャパレスなどのシティジョブに切り替えた人もいたようです。
このような時、資金に余裕があれば次の町へ移動し、引き続きファームジョブを探すことが可能です。

ファームに行く際には準備が必要不可欠なのです

何度も言いますが、準備なしでいきなり現地に行き、仕事が見つかるほどファームジョブ探しは甘くはありません。情報資金の両面でしっかりと準備するべきです。特に情報は非常に大切。ファームでは情報を持っている人とそうでない人では天と地ほどの差があります。

ワーホリタイムズでも出来る限りのファーム情報を掲載するつもりです。
幸運なことに、サイトの執筆者のひとりである”慎太郎さん”はオーストラリアでのファームの経験が長く、非常にたくさんの情報を持っています。私は彼にファーム情報を中心に執筆してもらうようお願いしています。私も自身の経験を記事にし、出来る限り情報を提供していこうと思っています。

くれぐれも、行き当たりばったりの仕事探しをしないようにご注意を。

【地域別】オーストラリアファーム情報はコチラ

 

③300.0 広告


『ワーホリタイムズ購読はFBが便利です』
4 Comments
    • 西村敬介
    • 西村敬介

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)