対談:経験者が語る、ワーホリの準備にフィリピン留学ってどう? その1


ある日のこと。ワーホリタイムズ管理人の西村敬介(以下、西村)と、オーストラリアファームのプロの平山慎太郎(以下、慎太郎)がskypeで話していました。
話題はフィリピン留学について。実は二人はフィリピン留学を経験していて、同じルームメイトだったんです。
この2人、話し出すと止まらなくなり、2時間以上会話が続く。

そこで西村はふと思った。。。

IMGP0087(俺らの話、ワーホリタイムズに載せたら面白いんちゃう?結構役立つ情報入ってるし。)

IMGP0088 サムネ用西村「よし。記事にしよ!!!」

西村「慎太郎さん!!次のSkypeでの会話録音しましょうよ。」

平山「えっ、どういこと??」

西村「かくかくしかじかで。。。。。。。。僕らの会話を記事にするんです。」

平山「うーーん、オッケー!!」

ということでいきなりはじまった対談記事
「経験者が語る、フィリピン留学について、その1」

フィリピン留学ってどう3

二人の自己紹介はコチラ
西村敬介
平山慎太郎

お互いのフィリピン留学に満足している

西村「じゃあ、今日の会話録音しますんで(笑)。慎太郎さん、フィリピン留学は何ヶ月でしたっけ?」

慎太郎「僕はトータル28週間だったんだよね。」

西村「28週間ということは、、、半年以上!!半年滞在してみてどうでした?」

慎太郎「半年って言う期間は、自分にとって適切な期間だったなって思う。フィリピンに到着した時点で、英会話というスキルについてはほぼ皆無。ホントに1からのスタートだったから。だから、実際に海外の人とどうやって話すかとかわからないし、何を言ってるか全く理解できない状態だったんだよね。」

西村「完全に英語初心者だったわけですね。」

慎太郎「だけど半年後、自分の英語能力。ヒアリングもスピーキングも、このレベルならば、ある程度自分の満足できるところまでいったから。満足感は大きかった。」

西村「僕は3ヵ月半滞在したんですが、3ヶ月半でもかなりの満足感はありました。」

慎太郎「僕よりも滞在期間少ないんだよね。」

西村「はい。僕の場合、英語の文法はある程度押さえた状態で行きました。それでも着いた当初はかなり苦労しましたけどね。3ヶ月半いて、ある程度会話もできるようになりました。」

 

(ちなみに慎太郎さん、あまりのイケメンと存在感で、通っていた学校のテキストの表紙に写真が載りました。緑の服を着て覗き込んでるのが慎太郎さんです。)

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フィリピン留学、超短期だと効果は薄い?

西村「逆に、3ヶ月以下だと辛くないですか?」

慎太郎「それは思う。」

西村「ですよね。僕のバッチメイト※けっこう帰ったんですよ。1・2ヶ月で。もったいないなーって思ったんですよ。」

※バッチメイト=フィリピン留学の同じ時期に入学したクラスの友人

慎太郎「もったいないね。2ヶ月とか、そのぐらいの中途半端な時期の帰国はもったいないと思うよ。なんでかっていうと、自分で英語伸びてきたなっていうときに、これからもっといけるぞ、っていう段階のときに帰るわけだから。」

西村「ちょうどいい時期に帰るわけですからねー。」

慎太郎「そう。それで日本に帰って同じモチベーションで勉強できるかと言えば、俺は難しいと思う。フィリピンの場合は実際英語を使って話す相手がいるわけだから。でも、日本に帰ったら周りの語学環境が日本語だからね。自分が高いモチベーションを持って帰ったとしても、時が経つに連れてそれを忘れる。」

西村「日本でそのモチベーションを保つには、かなり強い意志が必要ですね」

慎太郎「自分が授業で勉強して、そこで得たことを直接先生や現地の人に話すことで、初めて学習できるんだよね。」

西村「アウトプットですね」

慎太郎「インプットしたものをアウトプットするってのが大事」

西村「それがマンツーマン授業主体のフィリピン留学ではできる、っていうことですね。」

慎太郎「それに、フィリピンでは現地の人との交流は英語になるわけだから、そこでも英語を使って話す機会があるからね。」

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(学校内での1枚。さわやかに手を振る慎太郎さん。後ろに見えるのが黒い服の人が警備員。フィリピンの語学学校では数名の警備員が生徒の安全を守っています。)

2カ国留学はかなりおすすめ

西村「僕も慎太郎さんも、フィリピン⇒オーストラリアっていう2カ国留学をしましたよね。僕の場合、いきなりオーストラリア行かんくてよかったなーって思うんですよね」

慎太郎「それは俺も絶対思う。確信だね!!ダイレクトでオーストラリアの人見てきてるけど、日本人同士で群れを作ってその中から出れないっていう人が結構いた。そんなに外人とガッツリってわけじゃないんだよね」

西村「時間かかりますよね。そうなるまでに」

慎太郎「かかるだろうね。最初の入り口が英語を話すことの恐れをなくすことからはじまるし。フィリピン留学経験すると、英語力の恐れに関しては少し慣れているから」

西村「フィリピンでやった、ていうのがあったらやりやすくなりますね。」

⇒その2に続く(準備中)


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