経験者が語る、ワーホリの準備にフィリピン留学ってどう? その2


こんにちは。ワーホリタイムズ編集長の西村敬介です。

前回、慎太郎さんと僕の対談記事、「経験者が語る、フィリピン留学について、その1」を公開しました。
公開する前は、本当に読まれるのか不安だったんですが、凄く好評でたくさんの人に読んでいただき、安心しました。

 

今回やっとその続編を作成することができました。お待たせしました!!

 

ということで、対談記事の続編
「経験者が語る、フィリピン留学について、その2」 フィリピン対談第2回

前回記事はこちら「経験者が語る、フィリピン留学について、その1

2人の自己紹介
西村敬介
平山慎太郎

 

フィリピン留学がどうのようにワーホリで活かされたのか?

 

西村「前回の対談では、2人ともフィリピン留学に行ってよかったということでした。では、具体的にフィリピン留学がワーホリにどのように活きたか、教えていただきますか?」

慎太郎「初日から活きたなと思ったよ」

西村「そうなんですか?」

慎太郎「うん。はじめシドニーに滞在したんだけど。初日からバックパッカーで仲良くなったペルー人と飲みに行った。」

西村「さすがのコミュニケーション能力ですね。」

慎太郎「レセプション並んでるときに話しかけられて、今日なんか用事あるの?みたいな感じで」

西村「慎太郎さんって、フィリピンにいたときから、積極的に現地の人と飲んだり、フィリピン人の彼女作ったりしてましたもんね、そういう経験も活きた、ってことですね」

慎太郎「うん。どの国籍の人とでも普通に話せるようになったのは大きいね。」

西村「それは、やっぱりフィリピン留学で英語力の伸びプラス、英語に慣れたってことですか?」

慎太郎「そうだね、フィリピンに行って英語を話すことに抵抗感がなくなったんだよ。」

 

フィリピンで学んだ「英語への慣れ」

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▲写真:慎太郎さん、フィリピンのPUBにて。

西村「慣れって非常に大事ですよね」

慎太郎「実際海外に行って、英語を使って話すことを経験している人とそうでない人とではかなり違うと思う。日本って島国だから、なかなか英語を話す機会ってないからねー。」

西村「仮に、フィリピン無しでオーストラリア行ったときのことを考えると、はじめの一歩ってかなり勇気要るんじゃないかな、って思うんですよ。」

慎太郎「おれも想像してみると、、、もし自分にフィリピン留学が無くてオーストラリアに行ったとしたら、果たしてどうなってたんだろ?」

西村「ちょっと、どうしたらいいか分からないでしょうね。」

慎太郎「向こうにいる日本人とかそういう人を頼っちゃいそう」

西村「出だしでそういう行動を取ってしまうと、後から挽回しにくいですもんね」

慎太郎「そうそう、その流れでだらだら日本人コミュニティに属してしまう人は多い。」

西村「フィリピンだったら、こっちが一歩踏み出さなくても英語を話す機会が提供されているわけじゃないですか。」

慎太郎「自然にできるからね。授業がマンツーマンだから、逃げ場がないから」

西村「そうやって話してるうちに、抵抗感なくなってきて、今度は他の先生と話してみようかとか、、韓国人の生徒と話してみようか、、さらには外にでて、現地の人と話してみようか、、みたいにフィリピン留学は段階的にステップアップできる。」

慎太郎「そこの点がフィリピン留学の一番の強みだね。」

西村「ワーホリって、行ったらいきなり放り出されるみたい感じですからね。」

 

フィリピン留学、ブランクがあっても大丈夫

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▲写真:フィリピン留学で仲良くなった台湾人の友人に会いに台湾へ行った慎太郎さん

 

慎太郎「僕の場合、フィリピンからオーストラリアに行くまでに数ヶ月間、日本に滞在してた。要するにブランクがあったんだけどね。
だけどいざ、英語を話す環境になると、フィリピンで身に付けた英語を思い出したよ。」

西村「ある程度期間が空いたとしても、英語って思い出しますもんね。」

慎太郎「そうそう、やったことは期間が空いたとしても思い出せる。だからフィリピン留学に行って、日本に戻ってきてブランクがあったとしても、それをすっぽり忘れることはまずない。」

西村「なので、将来的に外国に行きたいと思っている人も、フィリピンでやったていう実績を作っておけば、いつか海外に行ったときにそれが活きるってことですね。」

慎太郎「そうだね、やったことはいつか活きる、その際フィリピンでやった時の内容ってのが問われてくると思うよ。 授業しかり、現地の人と率先して話した場数が重要になってくる」

 

最後に、慎太郎さんからアドバイス

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▲写真:現地の人とよく分からないゲーム?をする慎太郎さん(髪を切る前)

西村「では、最後にフィリピン留学行く人にアドバイスお願いします」

慎太郎「とりあえず、僕が言いたいのは現地の人と話す機会を作るべき。現地に飛び込めってこと。」

西村「まさしく、慎太郎さんがフィリピンで意識していたことですね。」

慎太郎「英語能力が伸びるだけでなく、異文化交流ができるのも非常にいい経験!!
現地で話すチャンスって意外とあるんだよ。例えば僕は一人で行動することが多かっただけど。マクドナルドに行ったときに隣に座っているフィリピン人に話しかけてみるとか。」

西村「おおっ、アグレッシブですね!!」

慎太郎「自分の英語力が低いからって、それを避けるんじゃなく、常に挑戦してみようと思って行動するべき。自分はそうやって良かったなって思うよ」

 


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