イギリスにワーホリで来る人におすすめしたい3つの事


ソチオリンピック銅メダリストのJenny Jonesさんとの1枚

▲ソチオリンピック銅メダリストのJenny Jonesさんとの1枚

 

こんにちは!

ワーホリタイムズイギリス支部の
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さて、ここまでイギリス支部を名乗っておきながら

→フランス語がしゃべれないでフランス旅行に行っても大丈夫か?

→ヨーロッパ旅行の強い味方!ユーロスターのチケットを買う時の注意点

 

と2回連続で、ヨーロッパ旅行関連の記事ばかりですので
今回は、本気でイギリスのワーホリの事を書きたいと思います。

 

 

 

今回は、イギリスのワーホリ前に日本でしておきたい事をご紹介します。

イギリスのワーホリビザ申請の際の持ち物

▲イギリスのワーホリビザ申請の際の持ち物

 

 

さて、上記の写真が気になる読者の方も多いと思いますが、
今回は、それが本題ではなく、
イギリスにワーホリで来る前に日本でしておいた方がよいと思う事を3つご紹介します。

※ビザ申請時の持ち物については、僕のブログの方でご紹介させていただいてますので
そちらをご覧ください。

【イギリスビザ申請日記07】ワーホリビザ申請時の持ち物

 

全て「日本でこれはしておくといいだろうなぁ」と感じた事なので参考にしていただけるとうれしいです。

 

 

1.英語での会話に慣れておく

カフェ英会話の様子

社会人英語サークルカフェ英会話の様子

 

まずは、定番ですが、英語での会話に慣れておく事!

イギリスに来たらなんとかなる的な発想も正解ではあるのですが、僕がこれを進める理由は2つです。

 

1-1.英語力が求められるのは、イギリスに来た瞬間から!

 

語学力に自信がない人は最初は語学学校に行かれる人が多いのですが、
英語力が求められるのは、ヒースローに着いた瞬間からです。

 

ヒースローに着いて、次の日にはケータイ電話の契約に行ったり
オイスターカード(イギリス版Suica)を買ったりなども全て英語で行わなければなりません。
(ちなみにロンドンでは、電車の切符の券売機は日本語対応しています。)

 

語学学校で友達を作るにも多少英語で会話ができるかできないかで
なじめるかどうかのスピードが段違いで変わってきます。

 

 

1-2.語学学校のクラスが早くランクアップできれば、日本人が少ないクラスに行ける!

 

語学学校に通う場合は、クラス分けテストが必須になります。

 

イギリスの語学学校の日本人率は他国と比べてかなり少なく
5〜15%で推移しているところが多いです。

 

ですが、夏休みの時期に渡英し他の日本人と英語レベルが似てしまう場合は
1クラスに12人中4人くらい日本人という事も(それでも他の国よりは少ないですが。)

 

これが、英会話に慣れていると、早くクラスを上げてもらえるので
必然的に短期留学の日本人が少ないクラスに入れてもらいやすいです。

 

ある語学学校の校長が言っているのですが

「日本人は、少し英語に慣れればシャイを抜け出せて
英語力が伸びるんだけどここに時間がかかる傾向があってもったいない。

文法は問題ないんだけど、英語力が伸びない理由は
ここをいかに早く抜け出せるかだと思うよ。」

 

自信をつけるにはテニスや野球と同じく、
繰り返し練習して慣れる事が大事です!

 

ちなみに、語学学校の試験については
仕事の方でも書いているので参考までに。

→イギリスの語学学校のクラス分けテストはどのような問題ですか?

 

他の日本人より一つ頭抜けた人材になれるかどうかは
スポーツと一緒で本番前の準備が大切です!

 

ちなみに僕は

・NGOで外国人のみのプロジェクトに参加する
(メールを全て英語で打つスキルを覚える)
・社会人英会話サークルカフェ英会話に週に3回参加
(渡英2ヶ月前に気づいたのが遅かったと後悔。。)

 

という2つの方法で、渡英1ヶ月目で

「ユーの英語はイギリス来て1ヶ月目にしてうますぎるだろ!」

と韓国人に突っ込まれる状況まで持って行きました。

ここの団体は本当におすすめです。
(英語レベルも様々なレベルで対応してくれます。)

カフェ英会話:1回500円の初級者から上級者まで楽しめる英語イベント

 

ただし、今は諸事情でイギリスにいながら90%日本語な生活をしているので
大変な事態に。。。。
(詳しくはまた、別の機会に書きたいと思います。)

 

 

2.半年ほど暮らせるくらいの資金を貯めておく

イギリスのATM

▲イギリスのATM(手数料無料です!)

 

さて1がやたら長くなりましたので2はあっさりといきます。

 

ワーホリの特徴は働ける事ですが、実はここに落とし穴があります。

イギリスの最低時給は6.4ポンド(約1,120円)です。

 

「イギリスで働いて生活費蓄えればなんとかなるでしょ。」

という方も多いのですが、しっかりと計算すると
週5のフルタイムで、仮にどこかで最低時給で働いたとすると

 

5(日)×8(時間)×6.4(ポンド)×4(週間)=1,024ポンド

 

ロンドンの生活費の目安が1ヶ月1000ポンドなのでギリギリセーフ!!

 

かと思いきや、税金が20%かかるので
フルタイムで働いても足りない事態に。。。

 

Webデザインのような海外で使えるスキルのある人や
日系企業がほしがる社会人経験や英語力がある人は
中には月3000ポンド稼ぐような強者もいたりもしますので
来る前は、合わせて自分のスキルなどのアピールポイントなども
整理しておきましょう。

 

交通費が出る所とか出ない所など様々なですが、
滞在中に旅行なども行きたい人は、
生活費のストックとして、6,000ポンド(100万円くらい)は
持っておく事をおすすめします。

 

イギリスの日系求人情報はこちらのサイトにあります。

http://www.mixb.jp/uk/job/job_list_f.php

 

 

3.市(区)役所に行く!

武蔵野市役所

▲武蔵野市役所

 

最後は、結構忘れがちな、市(区)役所に行く事。

そう、目的は税金の事です。

 

日本から海外に住所を移す際は、
「海外転出届(正式名称は住所異動届け)」を提出する必要があります。

 

住所を海外に移すと住民税などの支払いが
日本では必要なくなるので要チャック!

 

国民年金、国民健康保険などの事も合わせて
最寄りの役所まで確認する事をおすすめします!

 

ちなみに僕の住んでいた武蔵野市では、
転出できるのはイギリスに行く前の
2週間前からでした。
(渡英する時期にも微妙に影響すると思うので、その辺も確認しておきましょう!)

 

以上です!

 

総じて、お金と英語の話でしたが
ワーホリでイギリスに来る前にできる対策は
どんどん日本で進めてスタートダッシュしておきましょう!

 

 

榎本晋作

 

 

 

 

 

 

 


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