【ワーホリ】エージェントを使わず、シェアハウスを見つける方法


こんにちは、現在カナダでワーホリ3週間目の西村敬介(@keisuke160)です。

 

ワーホリに行ってまず始めにしなければいけないこと、それはシェアハウスを見つけることです。
エージェントを使わずに現地に行った場合、自力で探さなければいけません。

 

とはいうものの、仕事探しなどに比べればシェアハウス探しは簡単です。
僕も一週間ほど前に、トロントで部屋を見つけました。

 

今回の記事では、オーストラリア・カナダでのシェアハウスの見つけ方につい記述します。

 

■用意するものはネットと携帯電話

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▲写真:僕がカナダで購入した携帯電話。通話とテキスト機能しかありません。

 

シェアハウス探しに必要なもの、

それはネット環境携帯電話です。

 

基本的に、シェアハウスはWEBサイトから探します。
そのためネット環境は必須です。

 

ネットに関しては滞在しているホテルやバックパッカー、また図書館などでもフリーWIFIを使用することができるので、比較的に簡単に手に入ると思います。

 

そして、そのWEBサイトを通じて、オーナーと連絡を取るのに使うのが携帯電話です。
そのため現地に到着したら、まずは携帯電話を購入しましょう。

 

携帯電話に関してですが、僕はとりあえず通話とテキスト機能のみの安いものを購入しました。
いきなりスマホを購入するとかなり値段が張ります。絶対欲しい・買っても後悔しないものが見つかるまで、しょぼい携帯を使用することを僕はオススメします。

 

榎本さんの記事「イギリスワーホリで携帯電話はどうすればいいか?」でも同じ意見が述べられていますので、興味のある方は参考にしてください。

 

 

■シェアハウス探しに利用するWEBサイト

e-maple スクショ

▲写真: カナダWEBサイト「e-maple」の スクリーンショット

 

WEBサイトに訪問し、「ルームメイト募集」に関する投稿を見つけて、直接メール・携帯のテキストで連絡しましょう。

僕はカナダとオーストラリアでシェアハウスを探した経験がありますので、
そのときに利用したWEBサイトを紹介します。

 

・カナダのwebサイト

1、e-maple

日本人向けのサイトなので、全て日本語で表記されています。

2、kijiji

カナダ最大手のサイトです。かなりの数の広告数です。

3、cralgslist

こちらもカナダのサイト。kijijiと同じぐらいの投稿数があるので、目を通すことをオススメします。

 

・オーストラリアのwebサイト

1、Jams

日本人向けのサイト。全て日本語表記です。

2、Cheers

ことらもJamsと同じく、日本人向けのサイトです。

3、gumtree

オーストラリア最大手のサイトです。
英語表記ですが、広告数が多いため利用することをオススメします。

 

言うまでも無く、日本人以外の人とルームシェアしたい場合は日本語のサイトは避けるべきです。カナダならkijiji , caralglist。オーストラリアならgumtreeを使いましょう。

 

※ちなみにこれらのサイトは求人に関するページもあるため、仕事探しにも使えます。

 

 

■携帯で連絡を取り、見学に行きましょう。

Eメールで連絡しても良いのですが、見てもらえない可能性もあるので携帯のテキストで連絡することをオススメします。直接電話するのもありです。

 

送る内容はシンプルでオッケーです。※長々と送らないように注意

 

Hello , My name is ○○.
I am looking for room in Toronto and interested in your house.
Can I go to see your house?
Thank you.

 

こんな感じのシンプルな文章で十分です。

 

Hi
The room is still available.
When would you like to see it?

 

こんな感じの返事が帰ってくるので、日程を決めて見学に行きましょう。

 

 

■シェアハウスの見学 の注意事項

見学する際は、必ずトイレ・バスやキッチンもチェックするようにしてください。
部屋はキレイだけど、水周りが汚い場合も結構あります。

 

また、家賃の確認や水・電気・インターネットの使用が無制限かどうかも確認しましょう。
基本的にこのような情報はWEBに書いてあるのですが、変更されている可能性もあります。
分かっていても聞くことをお勧めします。

 

 

■まとめ

このような流れでいくつかシェアハウスに見学に行き、複数の部屋を比較して決めましょう。

中にはありえないぐらい汚い部屋もありますし、一方とても広くてキレイな部屋もあります。

一回の見学で決めるのではなく、最低でも3つ以上見学に行くことをオススメします。

 


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