【ワーホリ】カナダ到着後、仕事探しに費やしたのは3週間


こんにちは、カナダワーホリ中の西村敬介です。
今回は僕が仕事探しを行ったときの様子を記事にします。
結論から言うと、カナダ到着後3週間でカフェでの仕事をゲットしました。

■カナダで仕事を探す方法は2つ

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▲ 「Hirign」は従業員募集中という意味。写真はトロントのセブンイレブン。

1、オンラインから応募する方法。

kijijiやemapleなど、カナダの求人サイトを利用してメールで応募しましょう。
この方法だと1つの応募に時間がかからないため、一度にたくさんのお店に応募できるのがメリットです。

2、直接店に行ってレジュメを渡す

日本ではありえないですが、直接店を訪問し店員にレジュメ(履歴書)を渡す方法です。
カナダやオーストラリアでは一般的な方法。これだとその場で面接がはじめることもあるので、確実性は高いです。

※上記2つの方法を両方行い、仕事探しをしましょう。僕はどちらの場合でも面接につながることができました。

 

■レジュメがかなり大切

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▲ 仕事探しに使ったレジュメ。50枚ぐらいコピーしました

仕事探しにおいてレジュメはかなり大切です。雇う側はレジュメでしかあなたを判断できません。

日本の履歴書とは違い、レジュメでしっかりと自分をアピールしましょう

「~のエキスパート」とか「~に関する豊富な知識を持っている」とか、
とにかく自分は素晴らしい人間だということを書いてください。謙虚になる必要はありません。

日本の場合、履歴書は経歴を書くものですが、海外の場合それは自分をアピールするためのものです。

 

 

■3週間ひたすら応募し続けました。

仕事探しには3週間費やしました。その結果セカンドカップというカナダのカフェで雇われることに成功。

その間配ったレジュメは30枚程度、オンラインの応募は50を越えたと思います。

とにかく数を攻めるのが大切。
なかなか面接まで進めず精神的に辛くなりますが、くじけず頑張りましょう。

 

 

■まとめ。雇われるまで諦めないように

今回僕は3週間で仕事をゲットしましたが、周りを見ていると1ヶ月以上かかる人もいます。
なので1~2週間仕事が無い状態が続いても諦めないように。
それが普通です。

無職の状態が続くと精神的にやられますが、とにかく続けるしかありません。
仕事探しは縁なので、いずれ雇ってくれる店があるはず。
頑張ってください!!!

 


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3 Comments
    • 西村敬介

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