ジャパニーズレストランで働く@Nova Scotia


画像japares

 

こんにちは。loveです。
Nova Scotia ってどこ? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、バンクーバーとは真逆の東に位置しています。

 

さて、今回はここでの職について書こうと思います。


私は、そもそも
①日本語を絶つ
②Caféで働く


が強い強い目標でした。
しかし、時期も悪かったのかcafeの仕事は結局ゲットできず、
パートタイムのジャパレスで働くと言う結果になっています。
いろいろな葛藤がありましたが、今はこうなるべくこうなったのかなと思って受け入れてます。



NovaScotiaのとあるJapanese restaurant キッチン
自給$9.90
月2回の給料日
Tipは毎週月曜日に現金で


最初からフルタイム希望でしたが、今後増えていくから。といって3か月くらい増えませんでした。その間食費と交通費を稼ぐ程度の給料でした。
冬になる時期だったので募集自体も少なく、セカンドジョブもゲットできず仕舞い。
「ここまで少なくともお金を払ってトレーニングしたんだから、途中で抜けられると困るんだよね」
と言われて見切りをつけれなかったことや、不定期に入る短時間シフトのパートタイムなので覚えも悪いという悪循環を感じながら、やめるべきか、でも辞めたところで仕事も見つかっていないのに。など、ストレスをかかえる日々でした。環境も、完全日本語環境です。


日本人が少ないところを求めて僻地へ来たはずなのに、当初の目標を全く果たせずに、何をしてるんだろう。


Nova Scotiaは大学生の町と言われるほど多くの大学があります。
仕事を見つけること自体が難しいところで働く場合。
募集が盛んになる時期から働けるようにする。(5月くらいから夏場)
英語環境にはそれなりの英語力が必要。
Café募集にはほぼ経験者求むと記載してある。(エスプレッソマシーンが使えるか聞かれる)



必要に応じて早く見切りをつけて転職する。(給料や総時間、目的を考えて)



これが私の見解です。
Japaneseレストランでさえ簡単に働けないこともしばしばです。タイミングもかなり重要です。砕けても当たっていく不屈の精神が必要です。しかし理屈では分かっていても心は折れるし、希望も持てなくなります。が、しかし悪いことばかりでもないはず。見方を変えろということかも。


今では、キツキツで働いていない分余裕があるので、気持ち的にのんびりできています。
職場はほぼ日本人同士ですが、そのおかげでストレスもたまることなく発散できるし、情報交換もできます。賄は基本的にはないのですが、タイミングがよければ美味しい和食が食べれます。言語交換やヴォランティアを行うようにすると友達も作れます。環境の良いおうちに住めているので、家で過ごすのも楽しいです。日本でしていたスタイルではなくて、無理をしない生活が出来ているんです。いろいろ見ていると、英語環境に身を置けた先輩方のようでなくてはいけない気がしてきますが、それが出来なかったからと言って、失敗でもないし終りでもない。それぞれの生活を送ればいいんですね。ちなみに、うちで働いている人は、キッチンサーバーに限らず英語を困ることなく話せる日本人は半分半分です。仕事以外の時間をどこに置くか。あと、何が自分の目標なのかですね。


せっかくのカナダライフ。しっかり楽しみたいですね(^^)/

 

 

love


『ワーホリタイムズ購読はFBが便利です』

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)