ワーホリ前に経験しておきたい3つのこと


こんにちは、Mariです。

人生は、ワンチャンス。

わたしは、オーストラリアにホームステイ、スイスでキャンプに参加したことがあります。

その経験をもとに、ワーホリ前に経験したらワーホリに対する準備・意識がきっと変わる。ワーホリ前に経験しておきたい3つのことをシェアしたいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA▲静岡県河津市から見た相模灘

 

1.自分の英語力にショックを受ける
わたしがワーホリ前に一番力を入れていることは、英語学習です。
なぜ一生懸命取り組んでいるかというと、自分の英語力にショックを受けたことがきっかけでした。

そのきっかけは、さかのぼること5年前。

学生時代にスイスへユースキャンプでの経験でした。キャンプでは世界約20ヵ国から約100人もの10代後半~20代が集まり、文化交流をはかりました。

そのときに、びっくりしたことが、どの国の人々も英語を母国語のように話すことでした。

本当に本当にびっくりしました。
不自由なく、つっかえることなく話せるレベルです。母国語ではないのに、英語の授業を受け、意見を交わし、プレゼンテーションを作る。

当時、簡単なあいさつと単純な日常英会話くらいしかできなかったわたしは、相当ショックを受けました。もちろんわみんなの英語レベルに付いていけず完全に置き猫と化していました。

みんながペラペラ話すなか一人話題についていけないのはとっても孤独です。ときたま気を遣ってグループメンバーが声を掛けてくれましたが、分からないため返答できず・・・。むしろ話しかけないで下さいオーラーを放っていました。

世界の人々は、こんなに英語が話せるんだ・・・!

このときの衝撃のおかげで自分の英語力の低さに危機を感じ、英語を勉強する原動力にもなっています。

 

2.英語を話すことに抵抗感をなくす
英会話教室に行って気付いたのですが、日本人にとって英語を話すことは勇気のいることだと思います。

日常生活で英語を話す機会がないこと・英語力に自信がないこと・間違えることへの恐れなどからハードルが高いです。

レッスンを受けていて思うのですが、緊張していてなかなか思うように話せない人が多い印象があります。わたしも始めて半年経ってようやく抵抗感がなくなったのですが、いまだにドキドキします。

英語のPodcastや洋楽を聴く・洋画を視ることでも英語に触れられますが、インドアではなくアウトドアで英語に触れることをおすすめします!

たとえば、
1.の英語力を知るため・英語への抵抗感をなくすために
・TOEIC受験
・英会話カフェに行く
meet upでイベントに参加する
・英会話教室のレベルチェックを受ける
・オンライン英会話をする
などがあります。

まず、TOEICを受験すれば実力が点数化するので自分のレベルが分かりやすいです。また、受験回数が多く受験料もトライしやすいことも良さの1つです。
あとは、英会話を経験すること。
首都圏が中心になりますが、英会話カフェやmeet upでネイテイブスピーカーと実際に話してみることがおすすめです。カフェが近くにない方は、オンライン英会話や英会話教室のレベルチェックが無料なので試してみるのも良いかもしれません。

ここで注意しておきたいのが、英会話教室。レベルチェック後の勧誘がものすごい熱いです。無料チェックのみが目的だと少しキツいかもしれません。熱い勧誘に耐えられる方・断れる強い自信のある方のみにおすすめします。

 

3.日本のことを知る
意外と自分の住んでいる国って知らないものです。
そして意外と他国の人は、日本のことをよく知っています。

ほとんどの人は日本を知っているので話せば興味を持ってもらえます。これは大きな強みです。

特に日本の文化や有名なものは、調べて英語で話せるようにしておくと会話が盛り上がると思います。

特に、寿司、マンガ、書道、折り紙、和紙は文化交流で好感触でよく会話でも盛り上がりました。

無題▲スイスの本屋にあった日本のマンガ

また、同時に日本と世界の歴史、政治について知識を深めておくことも大事だと思います。海外では歴史や政治的なことについて意見を求められることも多いです。

世界を知るためには、まず日本を知ることから始まる。

と、感じています。

 

以上、ワーホリ前までに経験したい3つのことでした。

Mari


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