ユースキャンプ体験記inスイス vol.1


こんにちは。Mariです。

今回は、スイスでのユースキャンプでの経験(一週間)をお話ししたいと思います。

このキャンプは、国際交流を目的に世界各国約20ヵ国、約100人の20-30代の人々が集まりました。
学校のすすめで声を掛けられ、航空券代のみの20万円の負担で行きました。そして学校関連の補助金10万円の支援をいただき、実質10万円+実費で行かせてもらいました。

当時も恵まれていると思いましたが、ヨーロッパに10万円+@で行けるなんて本当に運が良かったと思います。中学のホームステイ以降の海外だったので飛行機事故が起きたらどうしようとドキドキしていました。

 

到着、Kick off

スイスに到着し、人口約4000人の長閑で小さな町、ハイデンへ向かいました。
efseg▲Goggleマップより。赤いピンがハイデンです。首都のチューリッヒから遠いのが分かります。スイスはヨーロッパにあるとは知っていましたが、恥ずかしながら世界地図のどこにあるのか分かっていませんでした。

DSCF6846▲ハイデンの街並み。空気が綺麗でのんびりした雰囲気でした。

Kick offとは、開会式のことです。正式にはOpening Ceremonyですが、キャンプではKick Offと言っていました。日本だと式は、静かに行われますが、この時は太鼓を叩いている人がいたり、歓声が聞こえたり。海外に来たなー!と思いました。
とにかく人が多すぎて誰と何を話そう?という感じで異国の雰囲気と人数の多さに完全に埋もれていました。

opening celemony▲人、人、頭!人口密度が高かったです。

多くはヨーロッパ・アフリカからが7割、残りの3割がアジアとアメリカ人数人という構成でした。

 

宿泊場所は、テント

宿泊地は、ホテルを想像していました。ですが、説明のときにテント・寝袋持参と聞いてびっくり。確かに、キャンプだと納得したのを今でも覚えています。寝袋で寝るのは、初めての経験でした。

テントは、芝生の上に板がしいてあり、板の上に準備した寝袋を置いて自分のスペースを確保しました。

DSCF6787▲女子のテント。一部屋に10人前後。たった1週間だけでも、数日後には荒れました。初日に撮影しましたが、すでに生活スペースが出来上がっています。
出発前に盗難だけは気を付けるようにと説明を受けました。
日本でも盗難はありますが、海外では日常茶飯事であり、様々な国から来た人達が集まるため充分貴重品には気を付けるように説明を受けました。
パスポート・小物類はすべて鍵付きのスーツケースに収納し、鍵・現金・携帯・デジカメは、肩掛けの小さなバッグに入れて常に持ち歩きました。小さなバッグは、海外に行く際に何かと便利です。
睡眠中は、バッグは寝袋の中に入れて一緒に眠りました。おかげでキャンプ中に盗難に遭うことはなかったです。

 

キャンプの目的

キャンプでは、自国の文化紹介、国際的な人材になるための授業を3日間、観光の大きく3つに分かれていました。

濃い1週間でしたし、間違いなくその後の英語学習に影響を与えるきっかけとなりました。この経験がなければ、渡航前に英語学習に真剣に取り組むことはなかったです。そして、再び海外へ行くということも考えなかったかもしれません。

たくさんの国々の人と関わることで日本の良さを知ることもできましたし、逆に危機感を感じたこともありました。
今日は、キャンプの概要でこんな場所にこんなことをしに行って来ました!という導入部分を書きました。

次回から詳しく何をして何を学んだのかを書きたいと思います。

Mari
Mari’s 365days


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