異文化交流&日本文化紹介 vol.2


こんにちは、Mariです。

今回は、ユースキャンプinスイスの続編として異文化交流で経験したことについてまとめめした。

 

学校はおしゃれで遊び心いっぱい

異文化交流の前にキャンプで勉強に使用した小学校を紹介します。

まず、日本の学校のイメージと違って「おしゃれで遊び心がいっぱい」というのが第一印象でした。
階段の踊り場や壁には生徒の描いた絵がかけてあり、心が温かくなりました。

DSCF6741▲階段の踊り場や壁にあったタペストリー

なんとなく絵の雰囲気から海外を感じます。
また、体育館には、ロッククライミングスペースもありました。今ブームのロッククライミングが約6年前にスイスの田舎の学校にあったなんて思えません。学校にこんな設備があるなんてすごいですよね。

DSCF6824▲体育館にあったロッククライミング

 

異文化交流で書道が大人気

今回のキャンプの一大イベントであった異文化交流会。
それぞれの国の代表的な食べ物と文化を紹介し合いました。20ヵ国以上の食べ物を食べられるため楽しみにしていました。目標は、すべての国を食べつくす。そして写真に残す。カメラを片手に食べに食べまくりました。

 

以下が食べたものの一部です。無事にすべての国を食し、目標を達成しました!

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肝心の味ですが、まったくおいしくありませんでした。

とにかく甘すぎて食べた瞬間から震えました。砂糖本体を食べているかのような甘さで、どの国を食べても甘い甘いのオンパレード。唯一、おいしかったのが最後の写真のアイルランドのクッキー。普通のクッキーの味で安心しました。

 

さて、日本からは食べ物は鳩サブレを持参し、みたらし団子とわたあめを現地で作りました。
私は文化紹介で披露する書道の準備を担当していたため、食べ物の準備は他メンバーが担っていました。各国の食べ物が出そろい、いざ日本はどうなったかな~と見てみると…。

 

DSCF6792▲日本のブース

 

え、みたらし団子、浮いてる。みたらし付け団子になっていました。みたらし団子のせいか妙にシュールな鳩サブレ。

これだと日本の本当の文化紹介にならないと焦ったのですが、限られた材料と時間の中で作ったため致し方ないことでもありました。これはこれで良し!と披露することに。

 

そんな心配する私を安心させてくれたのがガーナの食べ物。

 

DSCF6811

 

え?果物そのもの…?

なんでもアリだと思いました。

 

そして、文化紹介で書道を披露しました。書道を習っていたため和紙と筆ペンを持参し、当て字で日本語名を書きました。筆ペンは、その場で披露できるのでとても便利です。簡易的ですが、墨と筆がなくてもできるのでおすすめです。

 

この書道が大人気で最初から最後まで列が途切れませんでした。漢字は、神秘的な雰囲気がある!と参加した人が言っていました。日本の文化は、本当に海外から興味を持ってもらうことができます。こういうときに日本に生まれて良かったなと思います。

 

この当て字日本語名は、その場で名前を聞いて漢字を書きます。

たとえば、トムなら「飛夢」のようにインスピレーションで漢字を当てます。なかにはカタカナで表現される名前を漢字にするのは、難しい名前にもあたりました。

 

特にどうしようと思ったのは「クリスティーナ」など小さい母音が入る名前です。ティーに相当する漢字はありません。「ー」もありません。

 

後ろには長い行列。ここで止まるわけにはいきません。考えに考えた結果、書いた漢字は「栗素茶奈」。

これ、怒られないかな…?と思いながら書きました。

 

他には、

アンドリュー「安度龍」

ミーシャ「美衣社」

レッド「赤」など。

 

漢字の当て字名は、大盛況で世界の食べ物を食べ尽くしたあとはひたすら終了まで漢字を書きました。そのため他の国の文化紹介を見れなかったのですが、漢字の素晴らしさを肌で感じることかできました。

 

ここで学んだことは、日本の文化は世界に受け入れられているということ。

これは、本当に有難いことです。以前にも書きましたが、海外の人々は日本のことをよく知っています。

 

お寿司、マンガ、忍者、サムライ、寺社、ジブリ。数えきれないほど日本の文化は海外で受け入れられ、評価されています。

 

だからこそ、海外に行ったときにこの強みを生かすことができます。

 

日本の文化にどのような歴史があって特徴があるのか。これを知っているだけで会話になりますし、盛り上がります。

そこで世界との違いが見えてきますし、海外の良いところが分かります。

日本にいると気付きにくいですが、日本は素晴らしいところをたくさん持っています。目の前にあるとなかなか良さには気付きません。

日本はいいな!と再確認することも海外に行ったときに経験する大きな学びの1つです。

渡航前は何かと海外のことばかり考えて調べますが、一度日本についてもう一度振り返るのもいいかもしれません。

 

以上、異文化交流についてでした!

 

Mari

 


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