【留学費用】ワーホリに行くのにお金はいらない


INA99_saifuaketara1enワーホリに行くにあたっての予算について記述します。

留学するにあたり、いくら必要なのか気になるところでしょう。
僕もオーストラリアに行く前に、費用がいくら必要なのかエージェントに相談しました。

そこで提示された金額はなんと100万円

友人に話を聞いたり、インターネットで検索してみた結果、多くの人が100万円程度の資金を貯めることを、エージェントから言われるようです。

しかし、実際に100万円なんていりません。40-50万円あれば十分です。

僕はオーストラリアに着いた時点で約15万円しかありませんでしたが、お金に不自由したことは無く、 1年後に日本に帰るころには貯金もできていました。

留学エージェントの提示する100万円ってなに?

学校費、ホームステイ斡旋、保険料などでしょう。
実際僕の場合は語学学校には通っておらず、ホームステイもしませんでした。

しかし、自分一人で英語環境をつくり上げることに成功し、1年間でかなり英語を上達させました。
語学学校に通わずとも英語を伸ばす環境は作り上げれます。(これについては後日、記事にしようと思います。)

もし語学学校やホームステイが必要と感じたら、その時に行けばいい。オーストラリアやカナダには日本人向けのエージェントがたくさんあります。 留学へ行く前に何もかも申し込んでいくと、着いてから融通が利きません。初めはエージェントを使わないか、最低限の利用でとどめ入国し、必要になれば現地で利用すればいいと思います。

どのようにしてワーホリでお金を稼ぐのか

僕のように低資金で入国した場合、いかに早く仕事をGETするのかにかかってきます。
そこで以下2点の方法をお勧めします。

1、ジャパレス
これが一番手っ取り早いでしょう。ジャパレスはワーホリのスタートに最適です(『ワーホリ・留学中に日本食レストランで働く価値はあるのか?』を参考にしてください)。初めはジャパレスでお金を稼ぎながら生活を軌道に乗せる(期間3ヶ月程度)→その後に自分のやりたいことする。という様に行動すればスムーズです。ローカルジョブやファームジョブを探すための準備期間としてジャパレスを活用するのです。
ちなみにジャパレスはシドニーやトロント、バンクーバーなどの大都市だと比較的簡単に見つかります。

2、WWOOF
WWOOFとは無給で働く代わりに、食事・宿泊費を提供してもらえる制度です。基本的に働き場所はファーム。お金を稼ぐことは出来ませんが、現地人の経営するファームで働けるため、簡単に英語環境が手に入るのが魅力です。場所を選ばなければ仕事を見つけることは容易いでしょう。

まとめ:ワーホリに行くにあたり、具体的にいくら必要なのか

上述したとおり40-50万円あれば十分でしょう。以下詳しい内訳です。

片道航空券  約6万円
保険     約12万円
VISA申請 約4万円(AUS$365)
滞在費1ヶ月   約20万円

滞在費を1ヶ月(20万)に設定しました。一ヶ月あれば仕事を見つけることは難しくないと思います。

僕はエージェントを全否否定しているわけではありません。エージェントは上手く使うと、自分ひとりでは経験できないことなど、様々な機会を提供してくれます。しかし、100万円などの高額な費用を初めに提示するため、ワーホリに行くための難易度を上げている気がします。

“予算”という点でワーホリを断念する人を助けたいと思い、今回記事を書きました。
実際に僕は低予算でワーホリにいき簡単に軌道に乗せることが出来ました。またそのようにしてワーホリをスタートさせる人を何人も見てきています。

もし、ワーホリに行きたいがお金の点で一歩踏み出せない方は今回の記事を参考にしてください。

※今回提示した40-50万円でワーホリに行けることを100%保障しているわけではありません。ワーホリに行く際には自己責任でお願いします。


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